日本語衛星放送 JSTV
 連続テレビ小説 『わろてんか』 ーあらすじー 【公式サイト】
11月13日〜11月18日
「風鳥亭、羽ばたく」
11月20日〜11月25日
「笑売の道」
11月27日〜12月2日
「女のかんにん袋」
12月4日〜12月9日
「笑いの神様」
 てんと藤吉は自分たちの寄席を「風鳥亭」と名付け、やっと開業の日を迎えた。だが出演する芸人たちの力不足は明らかで、日が経つにつれ客足がどんどん遠のいてしまう。そんなとき伊能が風鳥亭に現れ、てんの元いいなずけと今の夫が鉢合わせするハメに…。寄席経営は自分の夢を実現するためだという藤吉と、客のためを第一に考えるべきだと言う伊能の議論は白熱し大ゲンカになるが、互いの思いをぶつけ合ったあと二人は急速に仲良くなる。後日藤吉は、伊能の計らいで有名落語家の文鳥に会い、風鳥亭への出演を頼み込んだ。  風鳥亭を開業して3カ月。てんと藤吉は売上げを伸ばすために亀井のアイデアを試すが、逆効果でさらに客が減って借金返済の目処も立たなくなった。そこでついに啄子が寄席の手伝いを始めることになる。さまざまな目新しいサービスを考えることで徐々に客足が戻ってくる中、てんは暑い夏場にぴったりの飲み物「冷やしあめ」を売ることを思いつき、さらに氷を使った斬新な販売方法がウケ、冷やしあめは飛ぶように売れる。そんなときてんは、また現れた伊能から突然「君が必要なんだ」と言われてびっくりする。  大正4年・春。風鳥亭開業から4年が過ぎ、てんと藤吉の長男・隼也は1歳になっていた。家族の将来のために寄席をもう1軒増やしたいと考える藤吉は、新たな小屋探しを始める。ある日、てんから子守りを頼まれた藤吉が仕事にかまけて少し目を離した隙に、隼也の姿が見えなくなった。誘拐かと慌てるてんだったが、リリコが隼也の面倒を見てくれていたのだった。仕事ばかりの藤吉に不満を募らせるてんだが、芸人たちに渡す給金を藤吉が勝手に金庫から持ち出したことで、ついにてんのかんにん袋の緒が切れてしまう。  藤吉は風鳥亭の看板となる芸人が欲しいと考え、当代一の人気を誇る落語家・月の井団吾に目を付けた。てんは団吾にとんでもない大金を払おうとしている藤吉に不安を感じるが、その予感は的中し、万丈目ら古参の芸人たちが藤吉の方針に異議を唱えストライキを始めてしまう。てんは道で行き倒れていたお夕を助けるが、近くの食堂で団吾の名を騙って食い逃げしようとした落語家・団真がお夕の夫だと知って驚く。出演予定の芸人が急に来られなくなり、困ったてんと亀井はその代わりに団真を出演させるが、噺の途中で団真が高座から逃げ出してしまう。

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