日本語衛星放送 JSTV
 連続テレビ小説 『ひよっこ』 ーあらすじー 【公式サイト】
7月24日〜7月29日
「運命のひと」
7月31日〜8月5日
「大丈夫、きっと」
8月7日〜8月12日
「ただいま。おかえり。」
8月14日〜8月19日
「さて、問題です」
 みね子が由香から「島谷は実家から縁談を勧められている」と聞いてからも変わらず交際を続けていたが、ついに島谷から「話がある」と呼び出される。一方、すずふり亭では高子が結婚を報告、数か月後には片思い中の省吾に会う目的であかね荘に愛子が引っ越してくる。省吾はというと、来店した人気女優の世津子から店と料理を絶賛され、従業員と共に仕事に誇りを感じていた。そんな折、みね子はすずふり亭の常連客であるテレビ局のプロデューサーから懇願され、急きょCMに出演することに…。  実が行方不明になってから2年半が過ぎた。その消息について衝撃的な事実が分かり、ひどく混乱するみね子。話を聞いた鈴子は「電話ではなく、手紙でお母さんに知らせなさい」と優しくアドバイスする。商店街の人々も傷心のみね子を慰めようと、次々と裏の広場へやってくる。あかね荘の富や早苗も気遣ってくれ、みね子はみんなの優しさが身にしみていた。一方、手紙を受け取り、その内容に言葉を失い不安を募らせる美代子。その後、実が東京へ出稼ぎに出た道をたどるように美代子は1人東京へ向かうのだった。  2年半ぶりに再会した実に、「奥茨城で待っています」と伝える美代子。当の実はあかね荘のみね子の部屋で親子水入らずの生活を始める。富に頼まれたペンキ塗りや修理などをして過ごしていた実だが、「奥茨城に帰ってみたい」とみね子に告げるのだった。田植えの時期というのもあり、みね子は実と一緒に帰郷することに。記憶をなくした実にとっては、全てが初めて見る景色。それでも美代子・茂らにあたたかく迎えられ、久々に家族全員で食卓を囲む。その翌日、谷田部家の田植えが始まった。  乙女寮時代の仲間・豊子の呼びかけで、乙女たちが「あかね荘」に集まることに。幸子・澄子とともにやって来た豊子は突然「テレビを借りてもいいですか」と愛子に頼む。テレビをつけると、なんと豊子がクイズ番組に出場していた。皆が画面を見守る中、豊子は順調に勝ち進む。数日後、いつものように仕事を終えたみね子を由香が待っていた。話があるらしく、バー「月時計」へ連れて行かれるみね子。時子と早苗も合流し、気がつけばそれぞれが抱える問題を考える"月時計会議"が始まっていた。

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