日本語放送 JSTV
 連続テレビ小説 『わろてんか』 ーあらすじー 【公式サイト】
5月28日〜6月2日
「会いたい!」
6月4日〜6月9日
「息がしたい!」
6月11日〜6月16日
「デビューしたい!」
6月18日〜6月23日
「結婚したい!」
 日々必死に漫画を書き続けるも、創作活動がなかなか実を結ばない鈴愛。いつものように喫茶・おもかげを訪れると、元気のない鈴愛を見かねたアルバイトの正人がお手製のパフェをプレゼント。さらには鈴愛を喜ばせる“あること”を思いついた正人のサプライズに感激する鈴愛。鈴愛はそんな正人の優しさに心ひかれていく。一方、東京の生活にも慣れ始め退屈な日々を過ごしていた律は、大学の弓道場で清と運命の再会を果たす。高校3年生の夏に一瞬だけすれ違っただけのふたりは、その時間を埋めるように急接近していく。そのころ鈴愛はといえば、正人のことで頭がいっぱいになり、仕事が手につかず失敗ばかり。そんな鈴愛に対して秋風は思いもよらないことを命じる。  ある日の放課後、律は清(さや)を自宅に招く。そこで清は部屋に飾られた律の幼なじみ4人、梟会の写真を見つける。写真の中、律の隣で笑顔を見せる鈴愛にやきもちをやく清の姿に、律はいとおしさを感じる。一方、正人に恋をした鈴愛は意を決して告白するも、思いもかけない仕打ちにあってしまう。秋風ハウスに戻ってからも泣きっぱなしの鈴愛を、ユーコとボクテが必死でなぐさめていると、鈴愛は律に会いたいとつぶやく。ユーコからの連絡を受け、秋風ハウスにやってきた律は、鈴愛に寄り添う。後日、律は正人に鈴愛にとった行動について尋ねる。正人は、鈴愛と律は自分たちが気づいてないだけで、お互いの心の中に恋愛感情があるのだと言う。  律から喫茶・おもかげに呼び出された鈴愛。律は自分の留守中に鈴愛と清の間にあったできごとについて、話を切り出す。物心ついたときから自分を頼ってきた鈴愛のひと言で恋人が傷ついてしまったことに、もう幼なじみのままではいられないと語る律。そして鈴愛は律から別れを告げられる。鈴愛にとっての律の存在の大きさを知っているユーコとボクテは失意のどん底にいる鈴愛の姿を見ていられない。オフィス・ティンカーベルでは、秋風が漫画を描くことで自分自身が救われるのだと、鈴愛に力説。一時は気力が薄れるものの、やがて鈴愛はものすごい勢いで漫画を描き始める。ところが、いくら描いても鈴愛の漫画は、秋風からダメ出しを受け続け…。  上京して2年。鈴愛は漫画家デビューを果たすこととなった。さらに、秋風の口利きもあり、ユーコの連載も決定。苦楽をともにしてきたふたりは、そろって連載を持つことになった。ところが、いざ連載が始まるとアイデアはぴたりと止まり、徐々に追い詰められていく鈴愛とユーコ。そんな姿を見かねた秋風は、菱本を通じて、創作活動の後押しに乗り出す。漫画家デビューから3年がたち、鈴愛はかろうじて連載を続け、アシスタントを雇うまでに成長。一方のユーコは、一時は映画化の話も持ち上がるなどブレイクしながらもアイデアが底をつき連載の打ち切りを告げられる。すさんだ生活を秋風は心配するが、ユーコは聞く耳を持たない。そのころ、時代を代表する漫画として脚光を浴びていたのは、秋風のもとを去ったボクテだった。

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