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 連続テレビ小説 『ひよっこ』 ーあらすじー 【公式サイト】
6月5日〜6月10日
「谷田部みね子ワン、入ります」
6月12日〜6月17日
「あかね荘にようこそ!」
6月19日〜6月24日
「内緒話と、春の風」
6月26日〜7月1日
「ビートルズがやって来る」
 みね子は工員たちが去った乙女寮で澄子と愛子と共に年末を過ごしていた。そこへ突然転職先であるせっけん工場の社長・原田が訪ねてくる。会社の状況が変わって、1人しか雇えなくなったという。思わず澄子に仕事を譲ってしまうが、内心はこれからどうしたらいいのか途方に暮れるみね子…気晴らしにすずふり亭に顔を出すことに。事情を聞いた鈴子は、店で働かないか?と思いがけず提案する。そのためには高子の最終面接に合格しなければならないが、高子の選考基準はとんでもないものだった。  あかね荘での新しい生活が始まり、大家の富や他の部屋の住人に挨拶に回るみね子。あかね荘には、クールな雰囲気の早苗、漫画家志望の啓輔、そしてみね子の隣の部屋には、あの素敵な感じの大学生・島谷が住んでいた。そんな折、すずふり亭での仕事が始まった。高子からホールの仕事を教わるが、あまりの忙しさに頭が真っ白になってしまうみね子。数日たっても仕事に慣れずに落ち込むみね子の様子を見た省吾は、休憩時間にみんなを集め、鈴子も知らなかった若い頃の自分の経験を語り始める。  すずふり亭の仕事にも慣れてきたみね子。休みの日に早苗・島谷・啓輔と4人で夕食をとっていると、音信不通だった啓輔の相方・祐二が突然富山から帰ってくる。祐二が長い間帰ってこなかった理由にがっかりするみね子だが、「自分たちの漫画を読んでほしい」と2人に懇願され、読みながらつい愛想笑いをしてしまう。それを「ウケた!」と勘違いされてしまい…。そんな折、省吾に内緒で届け物をしてほしいと頼まれるみね子。封筒を持って喫茶店へ行くと、そこには省吾の娘・由香が待っていた。  警察を辞めて茨城に帰っていた綿引が突然、みね子を訪ねて来る。行方不明の父・実のことで新しい情報が入ったという。鈴子らすずふり亭の仲間が見守るなか、実に起こった出来事を伝えられるが…。その夜、島谷らあかね荘の住人にも実のことを知られてしまい、みね子は今まで打ち明けられなかった本音を漏らす。一方、叔父の宗男はビートルズの来日公演が決まって以来、落ち着かない日々を過ごしていた。宗男の熱い気持ちを知るみね子はコンサートチケット獲得のために奔走することに。

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