日本語衛星放送 JSTV
 連続テレビ小説 『ひよっこ』 ーあらすじー 〈新〉 【公式サイト】
4月10日〜4月15日
「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」
4月17日〜4月22日
「明日(あす)に向かって走れ!」
4月24日〜4月29日
「旅立ちのとき」
5月1日〜5月6日
「乙女たち、ご安全に!」
 稲刈りが終わり、実が東京に戻る日が訪れた。次に帰ってくるのは正月、谷田部家は寂しさでどこか沈んだ雰囲気に。そのころ三男は、茨城の中心部を走る聖火リレーを、奥茨城村でも独自にできないか考えていた。実現の鍵を握るのは保守的な三男の兄とケチな時子の兄が率いる青年団だと知り、みね子と時子も協力して青年団を説得しようと奔走する。一方、美代子の元には実に宛てた手紙が宛先不明で戻ってきていた。東京の宿舎へ電話をかけると、実は荷物もそのままで突然いなくなったという。  東京から帰ってきた美代子は、実が行方不明であることをみね子に打ち明ける。大きなショックを受けるみね子。事情を知った時子と三男は聖火リレーをやめようかと気遣うが、みね子はこんな時だからこそ頑張りたいと伝え、3人はより結束を強める。青年団会合で自分たちの計画を提案する三男。団長の太郎や副団長の豊作たちにばかばかしいと一蹴されてしまうが、熱意が伝わり、ついに聖火リレーの開催が決定する。リレー当日、みね子は行方のわからない父・実を思いながらアンカーを務める。  年の瀬が迫り、実の送金が途絶えた谷田部家の家計はいよいよ苦しくなっていた。そして実が帰ってくると約束した大みそか。やはり実は姿を見せない。正月、東京に働きに行く決意を家族に伝えるみね子。さっそく担任の田神に相談するも、就職の募集はとっくに締め切られていた。みね子を気づかう時子は、もしもの時は自分の仕事を譲ると言う。そんなとき奇跡的に欠員が出たとの知らせが。しかも、そこは時子と同じラジオ工場だった。卒業式を終えたみね子たちは、東京への旅立ちの日を迎える。  上野駅に着いたみね子・時子・澄子は、同じ工場で働く豊子と出会う。寮の舎監・愛子に連れられ、一行は墨田区の向島電機へ。工員たちが暮らす乙女寮では寮長の幸子らに部屋へ案内され、規則も教えてもらう。そして初出勤の日。みね子たちの仕事は、トランジスタラジオの基板に流れ作業で部品を挿していくことだが、不器用なみね子は何度も失敗してベルトコンベアを止めてしまう。その様子を見かねた時子は、わざと自分も失敗してベルトコンベアを止めるが、このことが大波乱を巻き起こして…。

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