日本語衛星放送 JSTV
 連続テレビ小説 『わろてんか』 ーあらすじー 【公式サイト】
1月29日〜2月3日
「女興行師てん」
2月5日〜2月10日
「最高のコンビ」
2月12日〜2月17日
「ボンのご乱心」
2月19日〜2月24日
「ちっちゃな恋の物語」
 藤吉が亡くなって3年、てんは北村笑店の社長となっていた。伊能は役員として北村の経営に携わっていたが、進歩派の伊能を良く思わない風太と常に対立していた。てんは風太や伊能のやり方とは違う自分ならではの仕事がしたいと、新しい女流漫才を作ることに決め女優のリリコに白羽の矢を立てる。そして、トキや楓、歌子を加えた女性だけの漫才プロジェクトをスタートさせる。そんなとき、息子の隼也がアメリカから帰って来た。  漫才大会で入賞さえできず、ほろ苦いデビューとなったリリコと四郎だが、てんはあきらめずに2人の漫才を売り出そうと奮闘する。四郎は徐々に上達するが客には受けず、てんたちはなぜ笑ってもらえないのか分からない。帰国したてんの息子・隼也は風鳥亭で働くことになるが、下働きばかりでアメリカで勉強してきたショウビジネスの知識を生かせずイライラを募らせていく。ある日、てんは万丈目と歌子の夫婦喧嘩を見て、リリコと四郎にぴったりの新しい漫才をひらめく。  てんがプロデュースしたリリコと四郎の"しゃべらん漫才"が受け、2人は売れっ子漫才師になった。風太の下で雑用ばかりさせられている隼也は、アメリカのショーを日本に輸入したいと考え風太に進言するが、まったく相手にしてもらえない。そこで先進的な仕事を手がける伊能の会社で働きたいと、隼也はてんに訴えた。ある日、「マーチン・ショウ」というアメリカの有名なミュージカルの代理人を名乗る男から電話を受けた隼也は、そのショーの興行権を獲得しようと大胆な行動に出る。風太は漫才人気を確実なものにしようと、大人気のキースとアサリをコンビ別れさせる奇策を思いつく。  「マーチン・ショウ」を興行しようとして詐欺の被害にあった隼也は、てんの監督下で一から修業をやり直すことになった。伊能は隼也の先見の明を証明してやろうと、本物の「マーチン・ショウ」をアメリカから呼ぶことにするが、てんはそのプロジェクトから隼也を外す決断を下す。隼也はそんな母の仕打ちにショックを受けるが、英語教師の加納つばきと一緒になって新しいショーの企画を次々と考え出す。四郎はリリコに対して、漫才の相方以上の好意を持ち始めてドギマギしてしまう。隼也も次第につばきに惹かれるようになり、つばきと会って話す時間が待ち遠しくなるが、ある日突然もう会えないと告げられてしまう。

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