| 優子は美大進学を反対され、大阪の服飾専門学校に通うが、そこで才能を認められ、東京の専門学校に推薦入学することに。直子も、姉と同じデザイナーの道に進むことを決意する。 |
糸子は既製服の大量生産のデザインを北村から頼まれる。東京で流行のデザインではなく糸子のデザインを採用するが売れ行きはさっぱり。糸子は初めて流行を読み違える。 |
直子が「装麗賞」を史上最年少で受賞。銀座の百貨店に店を出すが実力が伴わず失敗を繰り返す。先を越されて落ち込む優子に渇を入れる糸子。聡子はテニスで注目され推薦で短大へ。 |
聡子は卒業後、日本一にまでなったテニスを辞めオハラ洋裁店で修行をすることに。優子は心斎橋に念願のアトリエを持つことにし、直子は新たな世界を求めてパリへと旅立つ。 |
糸子はミニスカートの大流行を予感。量産を勧め、それが大ヒットするも自分の時代ではないと聡子に店を譲る準備を始める。ところが聡子は突然ロンドンに行きたいと言い出す。 |