日本語放送 JSTV
 連続テレビ小説 『わろてんか』 ーあらすじー〈新〉 【公式サイト】
4月2日〜4月7日
「生まれたい!」
4月9日〜4月14日
「聞きたい!」
4月16日〜4月21日
「恋したい!」
 
 1971年の岐阜県のとある田舎町。家族で食堂を営む楡野晴と宇太郎夫婦のもとに、難産の末、女の子が生まれる。同居する宇太郎の父・仙吉と母・廉子も、初孫誕生に大喜び。一方、町内で写真館を営む萩尾和子と弥一夫妻にも、同じ日に同じ病院で、男の子が生まれていた。女の子の名前は鈴愛(すずめ)、男の子の名前は律(りつ)。ふたりは生まれた時からお互いのそばにいる、特別な存在として育っていく。やがて迎えた1980年。鈴愛は天真爛漫な少女に、そして律は、クールだが心優しい少年になっていた。ある日2人は、鈴愛の突拍子もない発想から、ある壮大な計画に乗り出す。  1980年。同じ日に生まれた幼なじみの鈴愛と律は、小学3年生になっていた。鈴愛は、いじめっ子のブッチャーとけんかをしたりと、いつも元気いっぱいだったが、あるときから片耳に異変を感じるようになる。本人は自分の左耳に小人がいて、たまに歌って踊ったりしていると友人たちに楽しげに語るが、晴と宇太郎は、町医者の貴美香の勧めで、鈴愛を名古屋の大学病院に連れていく。数日後、検査結果を聞きに行った両親は、鈴愛の耳に深刻な事態が起きていることを医師から告げられる。その日の夕食後。晴と宇太郎が、鈴愛に真実を告知する瞬間がやってきた…。  1989年。高校3年生になった鈴愛は、同じ日に生まれた律、幼なじみのブッチャーや菜生と同じ高校に通っている。都会ではバブルが絶頂を迎えているというが、鈴愛たちの住む田舎町はその恩恵に預かることができず、晴と宇太郎が営むつくし食堂の売り上げも右肩下がり。そんな梟町に目をつけたのが東京のリゾート開発会社。ある日ワンレンボディコンの美女・瞳が町に現れ、テーマパークを作る計画を持ち込む。都会の風に翻弄される商店街の人々。時を同じくして、これまで浮いた話が一つもなかった鈴愛と律のもとにも、卒業を目の前にして、運命的な出会いが訪れる。  

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