日本語衛星放送 JSTV
 連続テレビ小説 『ひよっこ』 ーあらすじー 【公式サイト】
5月8日〜5月13日
「響け若人のうた」
5月15日〜5月20日
「椰子(やし)の実たちの夢」
5月22日〜5月27日
「夏の思い出はメロン色」
5月29日〜6月3日
「小さな星の、小さな光」
 みね子を訪ねて警察官の綿引が突然乙女寮にやってくる。そこでみね子は綿引に頼んで実の住んでいた場所に連れて行ってもらうが…。翌週、みね子たちが課外活動で参加しているコーラスの練習が終わったところに「実を見かけた人に会った」と綿引が飛び込んでくる。無事であるのなら、なぜ実は連絡してこないのか?みね子はかえって不安を募らせる。そんな折、初任給をもらい、すぐに家族へ仕送りをするみね子。手元に残ったお金でブラウスを買おうとするが、お金が足りずあきらめることに。  みね子は綿引とともに実が目撃されたという街へ行き、道行く人に尋ねるが、手がかりは見つからない。そんな折、優子が実家から届いたつくだ煮をみんなにふるまうと、澄子は祖母を思い出してホームシックに。仕事にも集中できなくなり失敗を繰り返す澄子は、ライン長の松下に叱責された後、突然姿を消してしまう。一方、時子は女優オーディションに向けて練習に励んでいた。本番に弱い時子のために、みね子はテレビ局について行くことに。しかし、時子は会場の雰囲気に圧倒されていしまい…。  みね子が上京して初めてのお盆休み。寮の仲間たちが故郷に帰らないと言うので、幸子の提案で海水浴へ行く計画を立てる。早速水着を買うも、高い買い物をしてしまい家族に申し訳なく思うみね子。迎えた海水浴の日、天気はどしゃぶりの雨…意気消沈する乙女たちだったが、気を取り直して話題の映画「ウエストサイド物語」を見に行くことに。そして季節は冬になり、銭湯から帰ってきたみね子たちは、暗い顔をしたライン長の松下に出会う。翌日、みね子たちは松下から思わぬことを告げられる。  不況による業績不振で給料が減額になり、程なくして向島電機はついに倒産。みね子たちは工場の閉鎖を告げられる。そんな時でも笑顔で乙女たちを励ます愛子のため、自分たちも笑っていようとみね子たちは約束する。閉鎖までの1か月、残った部品でラジオの生産を続けつつも、それぞれが転職活動を始める。みね子は澄子と同じせっけん工場を受けて結果を待っていた。ついに迎えた工場閉鎖の日、最後のラジオを作り終えたみね子たち。感慨深い雰囲気の中、豊子が突然思いもよらない行動に出る。

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