| *国内の放送日程の変更や放送権の都合により、変更になる場合があります。 |
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3月21日(日) 21:00(UK時間)/22:00(CET)
「“暗闇の世界”で生きられますか~ある作家と患者・いのちを巡る対話~」 |
意識ははっきりしているのに、しゃべることも体を動かすことも出来ず、自分の意思を他人に伝えることが出来ない「閉じ込め症候群」。
この全身の筋肉が動かなくなる難病を患う一患者が頬でパソコンを操作して綴った要望書が、今 大きな波紋をよんでいる。
「完全な“閉じ込め症候群”になったら死なせてほしい。闇夜の世界では生きられない。人生を終わらせることは“栄光ある撤退”であると確信している」。
彼の要望に我々はどう答えればいいのか。深い関心を抱いたノンフィクション作家の柳田邦男さんが、患者を訪ね、「いのちとは何か」を巡って対話を行った。 |
3月28日(日) 21:00(UK時間)/22:00(CET)
「人体“操作”~再生医療の光と影~」 |
現代の再生医療技術は、世界各地で驚異の治療を実現させ、同時に大きな議論も巻き起こしている。
中でも急速に進むのが、生殖医療との組み合わせ。体外受精によって受精卵を複数作り、兄姉と遺伝子が適合するものだけを選び出して妊娠・出産するのだ。
今回、治療を行った家族、医師に密着取材し、こうした治療をどこまで容認してどこから禁じるのか、各国政府の対応も取材した。
私たちはこの技術とどう向き合うべきなのかを考える。 |