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 大河ドラマ 『おんな城主 直虎』 ーあらすじー 【公式サイト】
4月16日「おんな城主対おんな大名」 4月23日「綿毛の案」 4月30日「消された種子島」 5月7日「あるいは裏切りという名の鶴」
 直虎が今川の下知に背いて徳政令をはねのけたことに怒った寿桂尼は、政次を呼びつけ、直虎に駿府へ申し開きにくるよう命じる。以前同じように駿府へ呼び出され、道中で惨殺された直親の記憶がよみがえる家臣一同。政次を虎松の後見とするのを認めれば難を逃れられるのは明白で、政次も直虎に虎松の後見を降りるよう勧めるが、直虎はそれを拒み「説明に伺うしかない」と、駿府へ向かうことを決意する。龍潭寺の僧・傑山と昊天を護衛に付け、一路駿府を目指す直虎の身に次々と危機がふりかかる。  駿府から無事帰還した直虎。瀬戸方久は井伊家の財政を立て直すための産業として木綿の栽培を持ちかける。直虎は乗り気だが、井伊領内は深刻な人手不足で、木綿作りを担う人材がいないことが分かる。それでもあきらめられない直虎は今川の目付である鈴木重時のもとを訪れ、領内の百姓を一時的に借り受けたいと願い出るも、あえなく断られる。政次に力を借りる手もあるが、それだけは避けたいと、なおも人手を探して村々をまわる直虎は、ある日水浴びをする若い男と運命的な出会いを果たす。  中野直之は「種子島」を取り寄せ、直虎の前で実演してみせる。その威力に驚いた直虎はこの「種子島」こそ兵数の少ない井伊家にうってつけの武器だと考え、鍛冶の村・井平で生産しようと考える。その頃、龍譚寺で手習いを始めていた虎松は家臣の息子たちと五目並べに興じていた。周りの子供たちが気を使って手加減しているのを知った直虎は激怒。周りが手加減をしなくなり、負け続けの虎松は寺に来なくなってしまう。それを知った直虎は虎松を説得しようとするが、しのと口論になってしまい…。  直虎が秘かに作らせていた「種子島」を奪った政次は、今川への謀反の疑いを直虎にかけ、虎松の後見を降りるように迫る。観念した直虎は後見を譲ることを約束し、政次とともに駿府へ向かうが、方久は駿府の今川館へ先回りし、今川氏真に「種子島」を売りつけることに成功。井伊が「種子島」を製造しようとしたのは謀反のためではなく今川に買ってもらうためだった、という理屈で直虎の窮地を救う。上機嫌の氏真の元に、縁戚である武田家の嫡男・義信が謀反の罪で幽閉されたという知らせが届く。
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