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 大河ドラマ 『西郷どん』 ーあらすじー 【公式サイト】
2月4日 
第5回「相撲じゃ!相撲じゃ!」
2月11日 第6回「謎の漂流者」 2月18日 第7回「背中の母」 2月25日 第8回「不吉な嫁」
 藩主に就任した斉彬は、父・斉興派の重鎮たちを罰せず重用すると宣言。父は流罪で未だ謹慎中の大久保正助は、斉彬のやり方に憤る。正助のため西郷吉之助は、藩主と会える御前相撲で勝ち上がり殿の真意を問い正すと息巻く。さらに、岩山糸に縁談話があり、相手は相撲大会にも出場する上級藩士・海老原だと言う。糸に恋焦がれる正助の無念を晴らすため、吉之助は絶対負けられない試合に臨む。島津家の姫・於一が見守る中で、相撲大会に大波乱が巻き起こる。  とある事件により、西郷吉之助は牢屋に入れられるが、そこには衰弱した謎の漂流者がいた。男は吉之助を警戒し何を聞いても口を閉ざすが、男を襲う刺客が現れ、吉之助は間一髪で男を助け牢から逃亡し、西郷家にかくまうことになる。一方、吉之助への想いを抱いたまま嫁入りの日が迫る糸は、厳格な父に外出を禁じられていた。そんな糸を連れ出した正助は、漂流者から聞いたメリケンの話を聞かせ、好きな人に愛を伝えること、それがラブだと語る。  祖父・龍右衛門が亡くなる。母・満佐は吉之助の嫁取りを急かすが、斉彬に伴い江戸に行きたい吉之助は結婚を拒む。だが吉之助は、父・吉兵衛から母が死病を患っていると聞かされる。母のために何ができるのか。心痛める吉之助は、伊集院家より須賀を嫁にもらうが、須賀は不器用で無愛想な嫁だった。そんな中、大山と俊斎の「江戸行き」が決まり、吉之助は人選から落ちたことが分かる。  須賀が嫁入りした年は、西郷家に不幸が重なり、吉之助にとって最も悲しい1年となる。暮らしはますます厳しくなり、須賀は隣人から"不吉な嫁"と罵られる。そんな時、ペリーの黒船が現れ、薩摩に戻っていた斉彬は江戸へ急ぎ戻ることとなり、そのお供に吉之助が選ばれる。家族は歓喜し吉之助も喜び勇むが、唯一須賀は猛反対する。旅費や江戸での生活費は全て自己負担であり、30両もの支度金を西郷家は用意できない、と。
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