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 大河ドラマ 『おんな城主 直虎』 ーあらすじー 【公式サイト】
6月11日「盗賊は二度仏を盗む」 6月18日「さよならだけが人生か?」 6月25日「材木を抱いて飛べ」 7月2日「誰がために城はある」
 龍雲丸たちとの宴から一夜明け、直虎が二日酔いに苦しんでいる一方で、政次のもとに近藤康用がやって来る。近藤の菩提寺から本尊が盗まれたというのだ。以前木材を盗んだ前科がある龍雲丸たちを犯人と疑い、直虎たちがかくまっていると確信した近藤は、直虎に身柄を引き渡すよう要求する。直虎はいったん了承したように見せかけて、直之に命じ、龍雲丸たちを逃がそうと画策する。そんな中、南渓はこの件について近藤と手打ちをするため、代わりの本尊を寄進しようと直虎に持ちかけるが…。  龍雲丸が井伊谷を去った後、直虎は龍潭寺で百姓達に読み書きなどを教え始め、やがて井伊に行けば暮らしが変わるという評判が次第に広がっていった。その頃、駿府では今川氏真が同盟を破った武田への報復措置として塩の売買を禁止する「塩止め」を行うとともに、国衆の離反を防ぐための策として今川家臣との縁談を積極的におしすすめていた。直虎のもとにも、新野家の三女・桜を今川家重臣の庵原家へ嫁がせよという命が下る。一方、岡崎では緊張の面持ちの松平家康が織田信長と面会していた。  井伊の材木をまとめて買い取りたいという気賀の商人・成川屋が現れ、張り切る直虎と方久ら家臣一同。一方、井伊を去った龍雲丸たち一味は気賀に戻り「龍雲党」を旗揚げし、あらゆる仕事の請負を始めていた。駿府では今川氏真が同盟を破った武田への対抗策として「塩止め」を続行し、武田家と通じる商人の取り締まりを強化するが、そのことがかえって商人たちの離反を招いてしまう。そんな中、成川屋が三河の徳川に材木を流していることが発覚。直虎は三河と内通した謀反の疑いをかけられる。  直虎の決断と行動により、申し開きが認められ、さらに龍雲丸が井伊の材木を取り返したことで、直虎の謀反の疑いは晴れる。しかしその材木は数日後、今川の手によって気賀に運びこまれることになる。今川氏真は商人の自治が許されてきた気賀に城を築き、家臣の大沢基胤に治めさせようとしていたのだ。この動きに激怒した龍雲丸は、築城反対派とともに木材を焼くなどしてかく乱作戦に出る。混乱を鎮めるため、直虎は気賀に乗り込むが、町は築城を進める大沢派と反対派との対立が深まっていた。
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