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 大河ドラマ 『おんな城主 直虎』 ーあらすじー 【公式サイト】
5月14日「罪と罰」 5月21日「第三の女」 5月28日「ぬしの名は」 6月4日「虎と龍」
 近隣の領主である近藤康が至急の用があると直虎のもとを訪れる。近藤は領内の山の木々を井伊の者に盗まれたので、それを返すようにと訴えたのだ。直虎は近藤の者の仕業ではないかと言い返し、2人は互いの疑いを晴らすため、ともに盗伐のあった現場に向かう。しかし荒らされた現場を検証していくと、近藤領内だけでなく井伊領内の木々も盗まれてしまっていることが判明。見張りをつけて山狩りをする両家はついに犯人を捕らえる。なんとそれは以前、直虎に人集めの知恵を授けた旅の男だった。  亡き直親の娘だと名乗り、突如として井伊谷にやってきた少女・高瀬。元許婚である直親の隠し子の発覚にショックを隠しきれない直虎だが、井伊家の当主として、その真偽がわかるまで高瀬を屋敷で預かることを決める。噂を聞きつけた直親の元妻・しのは高瀬のもとに乗り込むが、その対応は意外なものだった。一方の政次は、今川と武田の同盟関係に亀裂が入った折に姿を現し、しかも誰も高瀬の母の存在を知らないことから、高瀬は武田が井伊に送り込んだスパイなのではないかと疑い始める。  井伊領内で生産した綿布の商い先として、浜名湖に面した港町・気賀を選んだ直虎と方久。気賀の商人・中村与太夫との商談を終え市場に立ち寄った直虎は、店先に並ぶ異国の珍品に目を見張るが、その隙に銭入れを盗まれてしまう。その犯人を町はずれまで追いつめる直虎だったが、逆に捕らわれの身となってしまう。地下牢に閉じ込められた直虎のもとに現れたのは盗賊団のかしらとその一味だった。直虎が行方不明になったことで騒然となる井伊谷に、気賀の盗賊団から身代金を要求する書状が届く。  直虎は材木の商いを始めるため、龍雲丸率いる気賀の一団を井伊谷に受け入れることを決める。家臣の直之は龍雲丸がかつて井伊領内の木を盗んだり、直虎をさらって身代金を要求したことを指摘し猛反対するが、直虎は井伊家の将来のために彼らの専門技術が必要であり、彼らは屈強な家臣になり得るかもしれないと直之を説得する。しかし数日後、直虎の期待は裏切られる。龍雲丸の手下であるモグラと力也が夜な夜な博打場を開くようになり、領民との間でトラブルが絶えなくなってしまったのだ。
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