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 大河ドラマ 『おんな城主 直虎』 ーあらすじー 【公式サイト】
8月6日「虎松の首」 8月13日「復活の火」 8月20日「嫌われ政次の一生」 8月27日「隠し港の龍雲丸」
 直虎は今川氏真の命に従い、徳政令を受け入れることを決断する。これは井伊谷が今川の直轄地となり、井伊家が取り潰しになることを意味していたが、直虎と政次はいったん今川に従うふりをして時を待ち、裏で徳川家康と手を組むことで井伊家復活を図るという策をとったのだ。虎松をはじめとした井伊の一族は領地を追われ、川名の隠し里に身を隠すことになる。井伊を裏切ったふりをする政次は今川の代官として井伊の館に残ることになるが、氏真はさらに虎松の首を差し出すよう要求してくる。  駿河侵攻に合わせて近江に兵を進め、掛川を陥落するようにと、家康のもとに信玄から書状が届く。武田・徳川による今川攻めが避けられない状況になる中、政次は虎松の偽首を差し出すことで今川氏真の信頼を得ることに成功する。政次と裏で手を結ぶ直虎は家康に書状を送り、徳川の遠江侵攻に協力する代わりに井伊家復活の許可と、臣の列に加えて欲しい旨を願い出る。そんな中、ついに武田による駿河侵攻が始まる。その破竹の勢いに今川国衆の寝返りが相次ぎ、氏真は絶体絶命の危機を迎える。  徳川と内通していた直虎と政次は、約束通り徳川勢の井伊谷への進軍を受け入れようとするが、徳川の先導役を務めていた近藤康用の兵が屋敷になだれ込む寸前で門が閉じられる。その軍勢に向かって突然放たれた矢…。それは徳川勢に弓を引いた罪を政次に押し付け、井伊谷を我がものにしようと企んだ近藤の罠だった。政次の潔白を主張する直虎は牢に閉じ込められるが、そこに現れたのは他でもない徳川家康であった。一方、間一髪城を脱出した政次は、川名の隠し里へと向かい、直虎の母と面会する。  政次の処刑から数日後。放心状態の直虎は、政次を失った現実を受け入れることができず苦しんでいた。龍潭寺の一室で、1人碁を打ち続ける直虎を心配そうに見守る南渓。声をかけると、「今宵政次が来るかもしれない」と、政次生存の幻想を見ている様子だった。一方、徳川家康の軍勢は井伊谷を通り抜け遠江を攻め進み、今川氏真がこもる掛川城へと迫りつつあった。これに対し、今川勢も粘りを見せ、徳川軍は苦戦を強いられることとなる。戦の波は気賀の方久や龍雲丸たちの目前にも迫っていた。
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