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 2009年大河ドラマ 『天地人』〈新〉 ーあらすじー 【公式サイト】
1月4日「五歳の家臣」 1月11日「泣き虫与六」 1月18日「殿の初恋」 1月25日「年上の女(ひと)」 
天下人・豊臣秀吉にも見込まれた上杉家家臣・直江兼続の人生は、永禄七年越後・上田庄で起きた領主・長尾政景の溺死事件に始まる。事件を、輝虎こと後の謙信が仕組んだ暗殺と思った長尾家家臣たちは、城に集結。そこに輝虎が現れ、政景の妻と息子・喜平次と対面する。一方、幼い与六はその行方を見ていた。 永禄七年冬、五歳の与六は喜平次とともに越後上田庄の寺・雲洞庵で修行生活をしていた。ある夜、与六は寂しさから実家を目指し脱走、喜平次が後を追う。この出来事は二人の主従を強く結びつけることに。九年後、天正元年、成長した兼続は、幼少時代からの仲間・泉沢久秀と越後と信濃の国境・川中島の山あいで、偶然武田軍の重臣・高坂弾正と出会う。。 天正元年四月、上杉家の軍議の席、兼続が仕える景勝と、謙信のもう一人の養子である景虎は意見を戦わせていた。二人は常に競い合うライバル関係であった。軍議の帰り道、兼続は偶然直江景綱の娘お船に出会う。数日後、兼続は景勝の妹の華姫から、景勝がお船に好意を持っていると聞き、景勝のために、お船に偽の手紙を送るが…。 天正元年七月、戦から戻った上杉軍の面々は、景勝と景虎の活躍ぶりに沸いていた。謙信は、北条氏からの養子である景虎に、景勝の妹の華姫を嫁がせると決める。早速、兼続はお船とともに祝いの品を求め出かけた。翌年信長が謙信に送ってきた屏風の謎を解くため、兼続は織田家の使者の初音とともに、信長のいる岐阜城に旅立つ。

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