日本語放送 JSTV
 連続テレビ小説 『半分、青い。』 ーあらすじー 【公式サイト】
7月30日〜8月4日
「帰りたい!」
8月6日〜8月11日
「泣きたい!」
8月13日〜8月18日
「抱きしめたい!」
8月20日〜8月25日
「生きたい!」
 鈴愛と涼次の子・花野(かの)が1歳の誕生日を迎え、藤村家では光江、麦、めありたちがお祝いのために集まっていた。ところが涼次は、いつまでたっても帰ってこない。そんな中、花野の体が異常に熱くなっていることに気がついた鈴愛は、病院に駆け込む。なかなか連絡が取れなかった涼次も、やがて遅れて病院に駆けつけ、花野の熱は無事に下がった。数日後、光江は涼次に、花野が病院に運ばれたときに、連絡がとれなかったことを不審に思い、何をしていたのか問いただす。すると涼次は、祥平に呼び出され、映画の脚本の打ち合わせをしていたと打ち明ける。時は過ぎ、花野5歳の誕生日。鈴愛は涼次から思いもかけないことを切り出される。涼次の決断を聞いた光江は、今すぐ家から出て行けと言い放つ。  鈴愛は花野(かの)を連れ、岐阜・梟町の実家に戻ってきた。久しぶりの故郷だったが、晴からは和子の近況について、ブッチャーからは律が梟町にいる理由を知らされ、ショックを受ける。実家に戻ればつくし食堂を手伝って暮らせるとほのかな期待を寄せていた鈴愛だったが、食堂は手が足りていて早く仕事を見つけて働くようにと晴から促され、困ってしまう。律やブッチャーに相談するも、なかなか仕事は見つからない。そのなある日、ユーコとボクテが梟町にやってくる。2人との再会に鈴愛は大喜びし、律を呼んでの宴会が始まる。そのうち、酔っ払ったボクテがとんでもないことをみんなに暴露し始める。  鈴愛と宇太郎がつくし食堂の新しい店の構想で盛り上がる。勝手にはしゃぐふたりの姿に晴の怒りが爆発。家を飛び出した晴は、和子のところに転がり込む。和子はそんな晴をなだめつつ、あることをアドバイス。結果、つくし食堂2号店の開店が決まる。鈴愛は仙吉から五平餅の作り方を習うことになるが、予想に反し仙吉の指導は厳しい。そんな中、律に送られて帰ってきた花野の手にあるものが握られていた。気になった鈴愛が部屋をのぞくと、花野は鈴愛の描いた漫画「一瞬に咲け」を読んでいる。漫画家であったことを隠してきた鈴愛は律に電話し、花野に知られたくなかったと抗議するも、心を見透かされたようなひと言をかけられる。やがて鈴愛は、誰もいない居間で本当に久しぶりに、絵を描き始める。  仙吉との約束で五平餅カフェの店名を内緒にする花野に対し、開店までにどうしても聞きたい鈴愛は、花野のお気に入りのぬいぐるみに携帯電話を仕込むことを思いつく。そうとは知らず、花野がぬいぐるみに話しかけると、しゃべるはずのないぬいぐるみが反応し、花野を驚かせる。花野から無事に店名を聞き出し、気をよくした鈴愛は、同じ方法を使って五平餅カフェに来た人を楽しませたいと考える。鈴愛、律、ブッチャー、菜生、梟会の4人が協力して、言葉を話すぬいぐるみ「岐阜犬」が完成。鈴愛の発案で岐阜犬の声は、病気療養中の和子に任されることになった。カフェに岐阜犬が置かれて以来、多くの人が岐阜犬に人には言えない悩みを相談に来るようになるが、ある日和子の体調が崩れてしまい・・・。

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