日本語放送 JSTV
 連続テレビ小説 『まんぷく』 ーあらすじー 【公式サイト】
11月19日〜11月24日
「新しい冒険!?」
11月26日〜12月1日
「違うわ、萬平さん」
12月3日〜12月8日
「私は武士の娘の娘!」
12月10日〜12月15日
「まんぺい印のダネイホン!」
福ちゃんは臨月を迎えていました。元々、製塩所で働く従業員たちの世話の大変さに不満をもっていた鈴さんは、身重の福ちゃんの分まで働かざるを得ず、我慢の限界に。ある日、萬平さんとのささいな口論をきっかけに鈴さんは家を飛び出してしまいます。福ちゃんと萬平さんは鈴さんを探すもののみつかりません。その途中、萬平さんの目にとまったのは、戦後の焼け野原で食う物に困り、栄養失調で倒れている人々。それを見た萬平さんは、困っている人々を救うある新規事業を思いつきます。そんな時、ついに福ちゃんに陣痛が…!  男の子を出産した福ちゃん。しかし萬平さんは、神部さんを初めとした何人かの従業員と一緒に、「ダネイホン」と名付けた新しい栄養食品の開発にすっかり夢中です。家族で過ごす時間が少しでも欲しいと願う福ちゃんでしたが、不満を持っているのは自分だけではないと気がつきます。「ダネイホン」開発チームに選ばれなかった「塩作り組」は、萬平さんが自分たちのことは見向きもしてくれないと腹を立てていたのです。不満のたまった「塩作り組」はある日、倉庫でとんでもないものをみつけます。まさかそれが、進駐軍を巻き込んだ大きな事件の引き金になるなんて…。  進駐軍への反乱容疑で逮捕された萬平や神部ら16人の男たち。たちばな塩業の建物は元々陸軍の倉庫で、隠されていた手榴弾を社員が見つけ、魚をとるのに使っていたため、疑いをかけられたのだった。福子は萬平たちの無実を晴らそうと奔走するが、進駐軍のビンガムとメイは追求の手を緩めようとせず、頼みの綱の世良も逮捕されてしまい…。  進駐軍から解放された萬平たちだったが、塩の専売局から目をつけられ、塩作りを続けることが困難な状況に。そこで福子は、塩作りをやめて、並行して作っていた栄養食品「ダネイホン」の製造・販売に専念することを提案する。ダネイホンの課題だった味を改良し、大々的に宣伝した結果、ダネイホンは大ヒット。販売を拡大するため、萬平や神部は東京へ進出する。そして福子は第二子を妊娠。しかし順風満帆なある日、萬平が…。

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