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 大河ドラマ 『西郷どん』 ーあらすじー 【公式サイト】
11月25日 第44回「士族たちの動乱」 12月2日 第45回「西郷立つ」 12月9日 第46回「西南戦争」 12月16日 第47回「敬天愛人」
〈最終回〉
 政府を離れ、鹿児島に戻った西郷は、畑仕事や狩りなどの静かな毎日を過ごすはずだった。しかし、桐野たちが次々と政府を辞め、鹿児島に戻ってきてしまう。政府に対して不満を持つ全国の士族たちは爆発寸前だった。そんなとき、佐賀では江藤新平がついに兵を挙げるが、大久保が率いる政府軍にあっという間に破れる。逃亡する江藤は鹿児島へ向かい西郷に助けを求める。  西郷が創立した私学校には続々と若者たちが集まって来た。一方、それを警戒する大久保と川路は、薩摩に密偵を送り込む。その頃、各地で不平士族の反乱が勃発し、政府に不満を持つ私学校の生徒たちは暴発寸前だった。西郷はその思いを何とか押さえ込んでいたが、私学校の生徒たちが政府の火薬庫を襲い、銃や弾薬を運び出す事件が起こってしまう。西郷はついに自らが立つことを決断する。   「政府に尋問の筋これあり」。50年ぶりの雪の中、西郷は私学校の生徒たちと共に政府の真意を問いただすため東京へ向けて進軍する。西郷が立ったことに衝撃を受けた大久保たちは直ちに征討令を発する。賊軍となった西郷たちは戦う覚悟を決めるが、激しい戦闘の中、小兵衛は戦死、菊次郎は足を銃弾で撃ち抜かれ、次第に劣勢となる。敗戦が色濃くなる中、西郷は軍の解散を宣言する。  西郷は残った兵士とともに包囲網を突破し、薩摩の城山に到達する。一方、大久保は内国勧業博覧会の準備にまい進していた。その頃、従道は、片足を失い政府軍に投降した菊次郎を西郷家に連れて帰る。政府軍総攻撃の前日、大久保は、降伏すれば西郷の命を助けると指令を出すが、西郷は拒否。城山から最後の戦いに向う。そして、糸は夫・西郷の真意を息子たちに語り始める。
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